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 仙台89ERSの森井誠之会長、志村雄彦社長、片岡大晴、青木保憲が16日、仙台市役所を訪問。藤本章副市長にB1残留を報告し、来季の躍進を誓った。

 6シーズンぶりにB1を戦った今季は5試合を残して残留が決定。観客動員も目標の10万人を突破した。26―27年シーズンから始まる新B1参入条件の1つである平均観客4000人を目指し、森井会長は「本拠地の(座席)稼働率は8割。アイディアを加えて座席数を増やし、来季は平均4000人を目指したい」と話した。プロ野球・楽天やJ2ベガルタ仙台の選手もよく観戦に訪れており、3球団での“共闘”にも意欲を見せた。

 片岡、青木のサイン入りユニホームを贈られた藤本副市長は「仙台市民にとって期待の大きいプロスポーツ。関心度も高いので色々と協力させてください」と約束。1月に広島から加入した青木に対しては「広島のカキもおいしいけど、仙台のカキも最高ですから」と、笑いながら地元食材をアピールしていた。

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