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 陸上男子100メートルで昨夏の世界選手権(米オレゴン州)金メダリストのフレッド・カーリーが15日、都内でASICSプレゼンツ「短距離クリニック」として、学生に向けた陸上教室を行った。計26人の学生に約1時間の指導を行い、「緊張したけど楽しい経験だった」と笑顔。「(日本は)世界と比べても知識がすごくある。速い技術を持っている選手が多い」と感嘆した。

 今後はセイコーゴールデングランプリ(21日、横浜)で男子100メートルに出場予定。桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)、坂井隆一郎(大阪ガス)、柳田大輝(東洋大)、日本のトップ選手と対戦する。自己記録が9秒76のカーリーは「目標は世界記録(ウサイン・ボルトの9秒58)。全て準備にかかっている。しっかりしていきたい」と宣言。24年パリ五輪に向けては「ただゴールドメダルを目指してひたすらに頑張っています」と意気込んだ。


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