(スポーツニッポン新聞社)(スポーツニッポン新聞社)

 NBAドラフト(6月22日)の上位指名順位を決めるロタリー(電子抽せん)が16日に行われ、最大値となる14%の当選確率を持っていた3チーム(ピストンズ、ロケッツ、スパーズ)のうち、スパーズがトップ指名権を引き当てた。

 ロタリーは1から1~14の番号から任意の4つを選ぶことからスタート。(14×13×12×11)÷(4×3×2×1)で1001通りの中から14、13、12、11の組み合わせを除外して1000通りが対象になる。これを各チームが得ている比率に合わせて分配。14%では140通りの組み合わせが与えられていた。

 スパーズがトップ指名権を得るのは3回目。1987年のデビッド・ロビンソン、1997年のティム・ダンカンはその後、スパーズのファイナル優勝に貢献している。すでにフランスリーグでプレーしている221センチのビクトル・ウェンバニャマ(19)のトップ指名が確実視されており、スパーズの動向が注目されるところだ。同選手のスペルはWEMBANYAMA。スペル的な切れ目は「WEMBAN+YAMA」ではなく「WEMBA+NYAMA」で本人の発音をカタカナに置き換えると「ウェンバニャマ」。放送系メディアの発音も、これか「ウェンバヤマ」のどちらかで「BA」にアクセントはなく、さらに「N」にカタカナの「ン」に相当する音はない。。

 なお2番目は12%だったホーネッツ、3番目は10・5%だったトレイルブレイザーズで、スパーズと同じ14%だったロケッツは4番目、ピストンズが5番目となった。6番目以降はマジック→ペイサーズ→ウィザーズ→ジャズ→マーベリクス→マジック→サンダー→ラプターズ→ペリカンズとなった。


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